お通夜と火葬

funeral service

お通夜と火葬について。

私の父親は今から約5年前に前立腺がんでこの世を去りました。その時のお通夜から火葬そして葬儀告別式についてお話します。父親のお通夜と火葬は、母親と私の家族四人と姉の家族四人だけの家族葬で行いました。家族葬で行った理由は、生前父親が遺言書を残していて、その遺言書にお通夜は身内だけの家族葬で行うように書かれていたことと、親族が地元ではなく別のところに住んでいたことも理由の一つでした。葬儀告別式は父親の親族がいるところで行われることになりました。葬儀は多くの人が集まるイメージが多いですが、こういった家族だけで行なうものや、密葬といったものも増えてきています。

葬儀告別式について。

父親の葬儀告別式はお墓があったお寺で行うことになり、約50人近い親族の方が父親の葬儀告別式に参列してくれました。そしてお寺の住職さんにお経を唱えてもらった後に、私が家族を代表してお礼の挨拶をしました。その後は親族の方と父親を偲んで食事を取ることになり、私たち家族は親族の方一人一人にお酌とお礼をして回りました。父親の葬儀告別式が始まりましたのは午前10時で、食事が終わり親族の方を見送り終わったのは午後の3時頃になりました。私たち家族はお寺の住職さんにお礼を言って帰りました。そして、その後四十九日法要は家族だけでお寺に行き、お経を唱えてもらい納骨をしました。誰かが亡くなるということはとても悲しいことですが、葬儀をきちんと行っていくためにも、事前に流れを知っておくというのも大切です。実際に起こったときに、慌てることがないようにしておくのが重要だと知りました。